法起寺

奈良奈良県生駒郡斑鳩町岡本1873

創建年:欽明天皇10年(638年)
開基;山背大兄王

宗派:聖徳宗

Historic Monuments
of
Ancient
Nara

 
県道大和郡山
斑鳩線の国道から
三重塔
百日紅の花の
向こうに
三重塔
全景
〈案内板の文字を
入れて〉
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法起寺(ほうきじ、ほっきじ)は、古くは岡本寺、池後寺(いけじりでら)とも呼ばれた。山号は「岡本山」(ただし、奈良時代以前創建の寺院にはもともと山号はなく、後世付したものである)。本尊は十一面観音。聖徳太子建立七大寺の一つに数えられることもあるが、寺の完成は太子が没して数十年後のことである。「法隆寺地域の仏教建造物」の一部として世界遺産に登録されている。寺名は20世紀末頃までの文献では「ほっきじ」と読んでいたが、現在、寺側では「ほうきじ」を正式の読みとしている。これは、法起寺が法隆寺とともに世界遺産に登録されるにあたり、「法」の読み方に一貫性が欲しい、という理由により、高田良信法隆寺管長により、「ほうきじ」を正式とする、という判断がされたためである。長年の親しみもあり、今でも「ほっきじ」と読む人は多い。(ウィキペディアより抜粋)