大仏殿と八角灯籠
東大寺

東大寺寺務所
〒630-8587 
奈良市雑司町406-1

東大寺の正式名称は、「金光明四天王護国之寺
(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)


 

Historic Monuments
of
Ancient
Nara

南大門の木組み
大仏
鏡池から中門・大仏殿
二月堂(左)と法華堂(三月堂)
南大門(国宝)。
〈木造金剛力士立像(国宝)
高さ8.4メートルの巨大な木像。
門の向かって
右に吽形(口を閉じた像)、
左に阿形。
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奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代別当)は良弁(ろうべん)僧正である。
奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約70メートル以上)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座(蓮華座)などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代の18世紀初頭(元禄時代)の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。(ウィキペディアより抜粋)