西芳寺(苔寺)
Saihou-ji Temple

京都府京都市西京区松尾
神ヶ谷町156
ei

暦応2
年(1339

文化遺産

衆妙門(拝観入口)(点描画)

一面に広がる苔の絨毯

松尾大社の南、西芳川畔にある。天平年間に僧行基の開創と伝えられ、1339年夢窓国師が再興した禅寺。約120種もの苔が濃淡とりどりに渋い光沢を放つ林泉の美しさは世界に類が無く、文学作品にもしばしば登場する。庭園は上下二段構え、上は枯山水、下は池泉回遊式で、黄金池「心」字を描く

The World
Heritage
of
Japan

拝観をするためには、前もって往復はがきで拝観日を予約しなければならない。
また高額な拝観料(志穂料)が必要である。庭に入っても止まることは出来ない
ので、絵を描くことは不可能なので、外からの描画になった。

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