御室仁和寺
Ninna-ji Temple

京都府京都市右京区御室大内33

仁和4年(888

文化遺産 次へ
宸殿・北庭から五重塔

遅咲きの「御室の桜」

北に大内山を背負い、南に「名勝双ヶ岡」を臨む景勝地にある真言宗御室派の総本山。御室御所と呼ばれ、代々法親王が入寺した最初の門跡寺院としての格式が高い。家光が建立した仁王門(重文)は京の三大門の一つ。朱塗りの中門(重文)をくぐると、御所の紫宸殿を移築した金堂(国宝)や高さ36メートルの五重塔が見えてくる。御殿は、本坊、紫宸、白書院、黒書院からなる御所風建築。茶室・遼廊亭(重文)は尾形光琳の屋敷から移築したもの。中門を入って左側、境内の背丈の低い桜は「御室桜」として有名(天然記念物)。
「五重塔総覧0611p.pdf へのリンク

The World
Heritage
of
Japan

その他の描画絵
■仁王門・中門・五重塔・金堂 
■双ヶ岡より遠望  
■勅使門 ■嵐電「御室仁和寺」駅より
トップへ