龍安寺
Ryoan-ji Temple

京都府京都市右京区龍安寺
御陵ノ下町13


宝徳2年(1450

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方丈・石庭(吾唯足知)

厳しい禅の心を伝える石庭

きぬがさ山の裾野を東西に走り、金閣寺から仁和寺を結ぶ通称「きぬかけ路」沿いにある。1450年に細川勝元ご建立した臨済宗の寺。応仁の乱で焼失したが、細川政元が再興。
方丈南側の枯山水庭園は東西25メートル、南10メートル余の長方形の白砂の上に、一木一草も植えず、15個の石を7・5・3と置く。厳しい禅の心を伝え、深山の渓流を虎が子を連れて渡るに形どり、「虎の子渡し」の庭と呼ぶ。

The World
Heritage
of
Japan

その他の描画絵
■道標・総門(向こうに市道が横切る)
■庫裡・龍安寺垣
方丈・石庭−正面
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