宇治平等院
Byodoin Temple

京都府宇治市宇治蓮華116ei

永承
7年(1052

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阿字池前から鳳凰堂正面を

平安王朝文化の象徴

関白藤原頼通が父道長の別荘を改めて寺とした。「鳳凰堂」は、頼通が極楽浄土を希い、浄土の浄厳さをこの世に出現させようと完成させた。本尊の阿弥陀如来坐像は、仏師・定朝によって造られた藤原時代の代表作。堂内の扉や板壁には、仏画が描かれ、内壁には楽器を奏でたり舞い踊る51体の「雲中供養菩薩像」が掛けられている。鳳凰堂のまわりには阿字池をめぐらせた浄土式の庭園や日本三名鐘にかぞえられる梵鏡なども名所の一つ。

その他の描画絵
■宇治川と宇治橋 ■反橋から鳳凰堂横顔
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