仕上げ

描画

描画方法
持ち帰り
1.パネルの周囲を黒紙テープで装飾、
2.其の上に透明ビニールで保護し、
3.裏側を押しピンで留め、
 吊り金具・紐を付け、完成。


(額装はしない)

ペンは黒の0.2ミリのサインペン

Drawing
  Method

準備:

サインペンは
1980年から2010年まで、日本・ゼブラ製の0.2ミリの油性でしたが
利点として使うたびにインキの黒が擦れてくれて表現が豊富、欠点として太陽光で黒の色が薄くなる。1本100円、現在は製造中止。
2011年以降は、ドイツ製のペン(1本300円)をテスト(3年間)して色飛びもなく、これで描画しています。太さは0.1と0.05ミリの2種類です。

何故、そうするの?
●スケッチブック等に書くと、
 失敗した時、安易な気持ちで
 次の用紙をめくって書いてしまう。
●パネル貼りなので持っていくのに
 数が限られ、失敗が許されない為。

ケント紙(画用紙)を
水に浸し

木製パネルに貼り、上下左右に押し広げ、側面を折り、周囲をホッチキスで止め、乾燥させる。

市販の木製パネル
B3・B4・A
サイズ)に

何故、そうするの?
サインペンは一度書くと、
 消す事が出来ないので、失敗は
 許されない。

●鉛筆等での下書きはしない。
●物を慎重に良く見て描く、
 それがデッサンの勉強にもなる。
●黒一色なので、木々や雲・水、木造の
 素肌、彩色の塔、古さ、花季 節感等
 難しいが、挑戦の楽しみがある。

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ケントを水貼りしたパネル、
現地へ持って行き、
その場で描画する。

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