紀伊山地の霊場と参詣道

奈良は、【古都奈良の文化財】【法隆寺地域の仏教建造物】【紀伊山地の霊場と参詣道】と、三つも世界遺産に登録されている場所です。やはり土地柄から寺院や神社が多いのが特徴です。
【紀伊山地の霊場と参詣道】は、奈良県と和歌山県、三重県の三県にまたがる世界遺産になります。

古都奈良の文化財
1998年に世界遺産として登録されました。唐などの影響を受けて、仏教建築が盛んに行われた地でもあり、数多くの寺院が世界遺産の一部として登録されています。平城京跡や春日山の原生林など、仏教木造建築とともに、限られた地域で現在でも存在しているというのは、世界の中でも珍しいと言われています。

(www.i3meguri.comより)

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奈良周辺エリア
奈良県の周辺には二つの世界遺産があります。京都と並んで奈良県も世界遺産の宝庫と呼べるでしょう。時を超えた歴史の文化に触れられる空間がたくさんあります。

分布図
nara.pdf へのリンク

法隆寺地域の仏教建造物
1993年に世界文化遺産として登録された【法隆寺地域の仏教建造物】は、日本で最初の世界遺産でもあります。中心となっている物件は、聖徳太子が建立したと言われている法隆寺です。仏教木造建築として希少性の高い五重塔や金堂は一見の価値ありでしょう。法起寺も聖徳太子とゆかりのある寺院で、日本最古の三重の塔があります。

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文化遺産―奈良

古都奈良の文化財 法隆寺地域の仏教建造物
●国宝建造物があり、敷地が史跡に指定されている 法隆寺
東大寺(正倉院も含む) 法起寺
興福寺
春日大社
元興寺
薬師寺
唐招提寺
●特別史跡・特別天然記念物に指定されている
平城宮跡
春日山原始林

古都奈良の文化財

法隆寺地域の仏教建築物