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Five-Storied Pagoda
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お絵かき−50年
The History of Painting-50 year

塔数は、2005年出版時は74基でしたが、2013年1月現在では8基増え、82基になっています。

内容
愛媛県伊予市の医師仲田実生さん(63)は、建築技術を独学。
2004年1月から10年計画で、休日を利用して自宅に五重塔(高さ約7メートル)を造っている。「高さを競う近現代の超高層建築と、五重塔は全く違う」。長い年月を経ても色あせない匠
(たくみ)の技と造形美にひかれている。(2012年5月4日 読売新聞より)

日本の五重塔 全基

Five
 Storied
   Pagoda

五重塔に魅せられて

ペン画を楽しむ五重塔巡りの旅
日本全国の五重塔を網羅した画期的なガイドブック
アクセスマップ、各塔の特長などデータ面も充実

本の内容は、将来的には電子書籍にもっていきたいのですが,現在はPDFファイルで拡大してお読み下さい。

サインペンの素描画で塔の旅

日本の五重塔総覧

十年計画で,一人で五重塔を建立
大阪で生まれ、高校時代からサインペンでの描画をしてきましたが、奈良を観光中に薬師寺の塔(三重塔)に巡り合った時、木造でありながら、その高さに驚き、また形の美しさや建築構造に魅せられました。
その後、興福寺や京都の八坂の塔を描き、醍醐や東寺の五重塔を巡った後、資料を求め各地に点在する塔を多く知り、塔の描画の旅を続けてきました。
2005年に当時現存する74基総てを描画し終わり、「全基展」として京都で個展を開催、本も出版しました。
(細かいところは著書の『まえがき
をお読みください)

著書の紹介

写真:友人の杉本様から提供

大阪府富田林市の
願昭寺
2012年5月5日-
落慶法要
日本で一番新しい
五重塔-82基目

大阪で唯一の木造五重塔
仲田様の熱情は、氏のHPをご覧になれば凄い気迫を感じました。
先日、私のHPから五重塔の本をご購読されましたが、後日、建設中の五重塔の現在の姿を写真で送って頂きました。氏の了解のもと、右に載せました。美しい五重塔が95%位完成しています。でも独学で一人で建てられていて、凄い人ですね。
「このレビューが参考になった」と投票しています。
本体価格わずか2,000円である。今日日、行間隙間だらけのハードカバーでも平気でこの価格で売られている事を思うと、この本の価格は内容に見合っていない。なにしろ、小さな文字でびっしりと紀行文が書かれ、そしてこれ又、精緻な五重塔のサインペン画。これが200ページのこの本に詰まっているのだ。日本全国の五重塔(おそらく)全てを網羅したデータベースとしても秀逸である。各ページの下部に建物データが記載されている。著者の30年の渾身の作品であろうが、紀行文からは気負いのようなものはあまり感じられない。ただただ五重塔に魅了され、限られた時間をやりくりし、家族の支えの中で積み上げてきたことが読み取れるのみである。この本を見て、興味を引いた五重塔をネットで検索してみるとよい、写真よりもサインペン画の方が何倍も神々しいことに驚かされるだろう。五重塔に何らかの魅力を感じる者なら、是非手にしていただきたい作品である。

amazon.co.jpで私の本の販売ページの「最も参考になったカスタマーレビュー」より

参考文献として、私の本も取り上げられて載っています。
※2010年8月に出版された「五重塔のはなし」〈編著者;「五重塔のはなし」編集委員会、発行所;(株)建築資料研究社〉の巻末に

―紀行文を添えて―

B5版 206頁
文芸社 2005年発刊(2008年廃刊)
2.100円(税込)


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■室内にある塔
■元五重塔・青銅・石造
■五層以上の層塔・塔を形取った 特殊な建物
■海外の五重塔
まえがき
塔とは
目次
全国配置図
本書の見方・用語統一
都道府県別 一覧 ■西日本 39基
都道府県別 一覧 ■東日本 43基
          15m以下の小塔
五重塔についての参考資料
■塔の遍歴-1
■塔の遍歴-2
■塔の遍歴-3
■塔の遍歴-4と構造(意義・伽藍)
塔数(年代順)高さ、いろいろな塔
■神社の塔、地震に強い

  あとがき